足立区ドクターズ  |  病院・クリニック・歯医者・動物病院の検索・口コミサイト

院長先生

― 医師(足立区)―

清水 博史 院長/しみず医院(竹ノ塚駅・小児科)の院長紹介ページ

清水 博史 院長

HIROFUMI SHIMIZU

お子さんに笑顔が早く戻るように。我が子を思う気持ちで診療を続ける。

東京慈恵会医科大学卒業後、小児科医として大学の関連病院に勤務。その後、竹ノ塚駅近くに開業。

清水 博史 院長

清水 博史 院長

しみず医院

足立区/伊興/竹ノ塚駅

  • ●小児科
  • ●内科

小さなお子さんも安心して通える環境を完備。

清水 博史 院長

亡くなった父は産婦人科の医師で慈恵医大の先輩でした。そして母は昔でいう、助産婦兼、保健婦兼、看護婦。ですから、物心つくころには自分の進む道は決まっていたと言いますか、自然に医者になっていたようなものなのです。
小児科を選んだのは、当時大学の小児科の先生から熱心に勧められてのことでした。自分としては父と同じ産婦人科医になるつもりも少ながらずあったのですけどね。
私の父は臨床が非常に好きで、また、それの“出来る”人物でした。父の影響はそんなところにもあったように思います。科は違えど「自分は臨床に向いている」と思い、大学に願って各地の県立病院等、臨床の忙しいと評判の病院を廻りました。今振り返ってみると、それは非常にラッキーだったと言えるかもしれません。各病院のトップの先生は皆さん「出来る方」ばかりでしたから、その薫陶を受けられたこと。また、病院を廻っている間、相当な数の患者さんを診られたこと。この2つの経験が今の自分の礎になっていると確信しています。
小児科・内科の『しみず医院』は平成5年(1993年)に、東武伊勢崎線(東武スカイツリーライン)竹ノ塚駅から徒歩5分の当地で開院を迎えました。待合室の床はビニール畳になっていて、小さなお子さんも安心して時間を過ごせるようになっています。トイレにはちゃんとオムツ交換台の用意があるんですが、それを使う方はまずいらっしゃいません。みんな、床にころがって用を済まされているみたいです(笑)。

一人ひとりの患者さんと症状に真剣に向き合う。

清水 博史 院長

お医者さんにとって最も大事なのは経験。自分の過去の経験に照らし合わせることで、診断に早くたどり着くことができますし、子供の状態を一目見れば「この病気でしょうね…」と予想がつきやすくなります。ただし、経験を有していも、“怖さ”というものは常に持っていなくてはなりません。診断を付けたとしても、「100%それが正しい」とは考えてはならないということです。万が一、何かしら抜けていれば、それが大事を生む可能性がある。「これで良いのかな?」 と常に自分の中で繰り返し繰り返し考え直していく姿勢を持つものが、本当の医者たりえると私は考えています。

診療は、常に我が子を診る感覚で。

清水 博史 院長

自分の子供を診る感覚ですね。「先生だったらどうされます?」 とお母さんからよく問いかけられますが、常に我が子を診る感覚で接していれば、「自分の子供だったらこうしますよ」とすぐに回答が出てくる。患者さんを前にした私は、医者であると同時に、人の親なのです。
それからもう1つ大事なことは、お父さんお母さんを安心させてあげることです。今の親御さんは情報が豊富な分、つい悪いことばかり連想してしまう傾向があります。それを整理整頓してあげて、「大丈夫ですよ」と言ってあげられるのが医療のプロである我々の仕事なのです。
当院ではCRPという血液検査をおこなっていますが、これも「安心させてあげる」ためにあるものです。検査結果を目で見てわかるからこそ安心出来る。少しでも早く診断にたどり着き、少しでも早く親御さんの不安を取り除く。それが1番だと私は思っています。

世代を渡り、明日を診ていく・・・これが小児医療。

適切な診断がなされ、適切な治療がおこなわれると、子ども達はみるみる回復していきます。クリニックに来た時はぐったりしていた子が、次回来院時にはとびきりの笑顔を見せてくれるようになる。これは小児科医にとって何よりの報酬です。
もうこの地で診療を始めて20年になるでしょうか。そのくらいになると、かつて自分が診た赤ちゃんが親となり、子供を連れてくることも珍しくありません。世代を渡り、明日を診ていく。これは小児科にしかないことであり、非常に素晴らしいことだと私は思っています。

これから受診される患者さんへ。

おたふく風邪ってありますよね。これに感染すると、5000~10000人に1人という確率で難聴に至ることが報告されています。そしてその耳は、お薬で治せるものではないのです。最近、世の中でワクチン接種をめぐって否定的な意見を耳にすることがありますが、予防接種によって病気がそれ以上重症化するのを防ぎ、合併症を起こさせないことがどれだけ重要か、「子供を守る」という観点に鑑みれば、自ずと答えは出るはずなのです。
それから、世のお母さん達にお伝えしたいのは、「もっと自分の目を信用してください」ということ。お子さんの顔を毎日見てるのはお母さんです。あなたがおかしいと思えば、それは間違ってない。他人の意見に左右されることなく、ご自分の目で見て判断し、悪いと思うなら自信を持ってお子さんを連れてきてください。そこから先は、私たちが責任を持ってお預かりします。

※上記記事は2014.9に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

清水 博史 院長 MEMO

小児科専門医

  • 出身地:長野県
  • 趣味:ドライブ、料理(足立区医師会グルメ会・会長)
  • 好きな本:開高健
  • 好きな映画:十戒、ベン・ハー、いまを生きる
  • 座右の銘:慈心妙手
  • 好きな音楽:フォークソング、グループサウンズ
  • 好きな観光地:松本

グラフで見る『清水 博史 院長』のタイプ

エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

CLINIC INFORMATION

  • Facebook
  • Twitter
  • Google+
  • YouTube 街の人の口コミ
  • YouTube 患者の口コミ
  • YouTube 病院徒歩ルート