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院長先生

― 医師(足立区)―

高山 淳 院長/あおば眼科クリニック(梅島駅・眼科)の院長紹介ページ

高山 淳 院長

JUN TAKAYAMA

足立区で白内障手術をお探しなら当院へ。
20年以上の臨床経験と実績を。

順天堂大学卒業後、東京大学医学部付属病院に入局し、博士号を取得。
2009年より、梅島駅から徒歩3分の『あおば眼科クリニック』にて院長職に。

高山 淳 院長

高山 淳 院長

あおば眼科クリニック

足立区/梅島/梅島駅

  • ●眼科

この職業を志したきっかけ、現在に至る経緯などをお聞かせください。

高山 淳 院長

父が眼科医をしておりましたので、私が同じ道に進んだのもごく自然なことだったと思います。順天堂大学医学部に学んで眼科医となった後は、東京大学医学部付属病院に入局。眼科の研修医として研鑽を積みながら、博士号も取得しました。その後、神奈川県と都内の病院でさらに経験を重ね、2009年より『あおば眼科クリニック』の院長として仕事をしています。当院は、日比谷線・東武伊勢崎線の梅島駅から徒歩3分ほどなので、患者様にとっては通いやすいと思います。ご来院頂いた際には、日本眼科学会が認定する眼科専門医として、最新の技術と知識をもって質の高い医療をご提供したいと思っています。

『あおば眼科クリニック』についてご紹介ください。

高山 淳 院長

当クリニックでは視力や眼圧の検査はもちろんのこと、白内障・網膜・硝子体・眼瞼下垂の手術など、広く眼科全般に対応しています。同じ施設内には、内科・小児科を専門とする「佐藤医院」がありますし、徒歩数十秒ほどの場所には「あおば内科・総合診療クリニック」があります。そのほか、皮膚科・耳鼻咽喉科など関連クリニックのドクターと連携を図りながら、皆さまの健康をトータルにサポートしたいと思っています。
また、これまで数多くの症例を手がけてきた白内障手術については、2010年に厚生労働省より先進医療施設の認定を受けました。これにより保険適用外だった「多焦点眼内レンズ」を用いた白内障手術について、レンズ費用以外の部分を保険診療で行えるようになりました。もちろん、患者さんのご希望にあわせて従来の保険診療で行える手術や、完全オーダーメイドのレンズを使用した手術(自由診療)などにも対応しています。白内障は病気というよりはお年をとればどなたにも起こる老化現象です。ちゃんと治すには手術以外の方法はありませんが、日帰りで可能で、手術前後で御本人に大きな負担がかかるものではありません。私を含めクリニックに在籍する2名の医師はどちらも20年以上の経験をもっておりますので、どんなことでも安心してご相談ください。

診療の際に心がけていることは何でしょう?

高山 淳 院長

何よりもまず患者さんの立場にたって、患者さんと一緒に考えたいと思っています。この病気だからこの治療…と、通り一遍な対応をするのではなく、それぞれの患者さんにとって一番良い方法をご提案したいと考えているのです。そのためには、現在の症状について患者さんに分かりやすくご説明して、ご自身の状態をキチンと理解していただくことが大切。検査結果の画像などをモニターでご覧いただきながら、どの部分がどうなっているのか?どんな治療をするのか?目に見える形でご説明するようにしています。幸い当クリニックには内科をはじめとした関連クリニックがありますから、糖尿病や高脂血症など生活習慣病を抱えた患者さんの眼の疾患に対して、各機関が連携してサポートすることができます。患者さんの立場にたって臨機応変に対応することによって、病気の早期発見につながれば、と思っています。

ご専門の「緑内障」についてお話ください。

緑内障は、40歳以上の17人に1人が発症すると言われる病気。視神経の障害によって、見えない部分ができたり、視野が狭くなったりするのですが、ほとんどの場合これといった自覚症状がないままに進行するのが特徴です。人間ドックやコンタクトレンズの検診、ものもらいなどの目の疾患で眼科を訪れた際に発見される、といったケースが多いですね。病名は似ていますが白内障と大きく異なるのは、投薬や手術などによる完治が望めないこと。そのために緑内障は「怖い病気」だという先入観をお持ちの方も多くいらっしゃるようです。ですから私は、緑内障と診断された患者さんが正しい知識のもとに、上手に病気と付き合って行かれるようにお手伝いをしたいと思っています。そして、自覚症状がない病気を早期に発見して、視野障害の進行を抑制できるように…。一年に一度の健康診断を受けるのと同じように、40歳を過ぎた方にはぜひ「眼底検査」をお勧めしたいですね。

最後にサイトをご覧になる皆様にメッセージをお願いします。

痛い・かゆいといった分かりやすい症状があればすぐに病院を受診されるでしょうが、何らかの自覚症状がなければ、とくに病院に行こうとは思いませんよね。でも緑内障のように、知らず知らずのうちに症状が進んでしまう病気もあるのです。どんな病気も早期発見・早期治療が大切ですから、ご自分の目の健康を守る意味でも定期検診を受けていただきたいですね。これからも地域の皆様に喜んでいただけるよう、質の高い医療をご提供して行きたいと思います。目の症状に限らず、気になる事はいつでもお気軽にご相談ください。

※上記記事は2014.5 に取材したものです。
情報時間の経過による変化などがございます事をご了承ください。

高山 淳 院長 MEMO

眼科専門医 /ペインクリニック専門医

  • 出身地:広島県
  • 趣味・特技:ジムで体を鍛えること
  • 愛読書・本:村上春樹作品
  • 好きな映画:洋画
  • 好きな言葉・座右の銘:ハートは熱く頭はクールに
  • 好きな音楽・アーティスト:桑田佳祐
  • 好きな場所・観光地:ハワイ

グラフで見る『高山 淳 院長』のタイプ

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

どちらかというと
エネルギッシュで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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