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院長先生

― 医師(足立区)―

秋元 智博 院長/秋元ファミリークリニック(西新井駅・内科)の院長紹介ページ

秋元 智博 院長

TOMOHIRO AKIMOTO

豊富な経験と高い専門性をいかして
地域のみなさまの健康をしっかりとサポート

順天堂大学医学部を卒業後、リウマチ・膠原病を中心に研鑽を積む。大学病院や関連病院で17年にわたって経験を重ねた後、足立区の井上病院へ。2018年9月、「西新井駅」そばに開業。

秋元 智博 院長

秋元 智博 院長

秋元ファミリークリニック

足立区/栗原/西新井駅

  • ●内科
  • ●小児科
  • ●リウマチ科
  • ●老年内科
  • ●代謝内科
  • ●腎臓内科
  • ●循環器内科
  • ●胃腸内科
  • ●訪問診療
  • ●アレルギー科
  • ●内分泌内科
  • ●神経内科
  • ●心臓内科
  • ●消化器内科
  • ●感染症内科
  • ●糖尿病内科
  • ●血液内科
  • ●呼吸器内科

リウマチ・膠原病を専門に、患者さんの「全身を診る」スキルを磨く

秋元 智博 院長

私がまだ2歳だったとき、公園の滑り台から落ちて頭蓋骨骨折の大ケガをしたことがありました。当時は今のように診療科目が細分化されておらず、小児外科も脳外科もないような時代。幸いにも、留学帰りのドクターに執刀していただくことができ、私の命が救われたわけですが、「一歩間違えば」という状況だったことは間違いありません。このときの体験は私の心に残り、外科医だった父の跡を継ぐためにも、医師になりたいと考えるようになりました。
順天堂大学医学部を卒業した後は、そのまま大学に残って内科に籍を置きました。その頃の医局は「大部屋内科」と呼ばれていたくらいで(笑)、私自身、血液の病気も感染症も膠原病だけではなく、糖尿病や血液疾患など、何でも診るという感じでしたね。そうして経験を重ねていくなかで、自分の専門分野に選んだのがリウマチや膠原病でした。医師になった当初から私の心にはずっと、静岡で開業していた父と同じように、いずれは地域の中で診療していきたいという気持ちがあったんですね。そのため、患者さんの「全身を診る」スキルを身につけようと考え、その後17年にわたってリウマチ膠原病内科で研鑽を積みました。

豊富な知識と経験をいかして、地域医療に貢献したい

秋元 智博 院長

2018年に『秋元ファミリークリニック』を開設するまでは、同じ足立区にある井上病院で診療していました。地域医療に携わりながら、自分のクリニックを構えるときに向けて準備をしてきたという感じでしょうか。実際に、10年あまり診療を続けるなかで、高い専門性をもって地域で活躍されているドクターたちと親交を深められたことは、私にとって大きな財産になっていると思います。
西新井駅からアクセスのよいこの場所をご紹介いただいたことについても、人と人とのつながりやご縁、人情を感じざるをえません。たくさんの人の善意に支えられながらクリニックが開業を迎え、だからこそ私がもてる知識や経験をいかして、地域のみなさまにご奉仕していきたいと思うのです。私にとっては、この地域に暮らすみなさまも、クリニックのスタッフも、クリニックづくりに携わってくれた方々も、みんながファミリーです(笑)。1つ1つの出会いやご縁を大切にしながら、みなさまと手をたずさえて歩んで行かれたらと考えています。

患者さんのあらゆるお悩みに対応できる「内科総合診療」を実践

秋元 智博 院長

クリニックの診療科目として、内科・小児科・リウマチ科を標榜していますけれど、患者さんのお悩みに寄り添い、患者さんの「全身を診る」ことができるのが当院の強みです。たとえば、患者さんが不調を訴えていらっしゃる場合でも、検査の結果に異常がみられなければ、「様子をみましょう」となるケースも多いもの。また、大学病院などは臓器ごとに診療科が分かれていますから、病名がわかるまでに幾つもの診療科を受診しなければならない場合もあるんですね。一方で、当院がめざす「内科総合診療」であれば、患者さんの体をあらゆる角度から検証して症状を正しく見極め、適切な医療につなげることができるでしょう。
1つのクリニックの中で、患者さんのさまざまなお悩みに対応できることは、当院の特長と言えますけれど、すべての治療を私が担当することがベストであるとは限りません。私はリウマチの専門医ですが、近隣のクリニックにも呼吸器や消化器、小児科など、各分野のスペシャリストと言える先生方がいらっしゃいます。患者さんにとって一番よい治療は何か?と考え、必要な場合には信頼できるドクターのもとへご紹介することも、地域の「かかりつけ医」として大切な役割。患者さんお1人お1人とゆっくり向き合いながら、少しでも良い結果が得られるように、力を尽くしていきたいと思います。

リウマチ専門医ならではのスキルをいかした診療を

私は、大学病院に在籍していた頃から一貫して、1人の患者さんの「全身を診る」診療を続けてきました。そして、このクリニックにおいても「まずはご相談ください」というスタンスで、小さなお子さんからご高齢の患者さんまで、地域のみなさまの「最初の窓口」としての役割を担っていきたいと考えています。
そしてもう1つ、私には地域の中で専門性の高い診療をご提供したいという気持ちがあります。私の専門であるリウマチや膠原病は、正しい診断がなされていないために、適切な治療が受けられていない方が多くいらっしゃるんですね。私自身、これまで診療していて、「もっと早くご相談いただいていれば」と、残念に思うことが少なくありませんでした。たとえば「関節リウマチ」は、症状が進むにつれて軟骨や骨が破壊され、手足が変形してしまう病気で、手先を使うお仕事をされている方などは、職を失うことになりかねません。今は、生物学的製剤など治療薬の開発も進んで、高い治療効果が期待できるようになっていますし、当クリニックでもこの治療に対応しています。もしも何か気になる症状がみられましたら、お早めにご相談いただきたいと思います。

これから受診される患者さんへ

『秋元ファミリークリニック』は、「西新井駅」東口から徒歩3分、ギャラクシティのお向かいにあります。当院では総合的な内科診療、各種健康診断、訪問診療などを通して、地域のみなさまの健康をサポートしていきたいと考えています。
自分の父親や母親を診るように、自分の家族を診るような気持ちで患者さんを診療するというのは、私が医師になってからずっと続けてきたことです。ただ病気を治療するだけでなく、患者さんの生活環境や人生にまで考えを巡らせて、お1人お1人に親身になってアドバイスをさしあげたいと思います。ご自分のこと、ご家族のことで何かご心配がありましたら、どんなことでもご相談ください。

※上記記事は2018年9月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

秋元 智博 院長 MEMO

  • 出身地:東京都
  • 趣味:登山、ハイキング、ウォーキング
  • 好きな作家:筒井康隆、阿部公房、J.G.バラード
  • 好きな映画:ニュー・シネマ・パラダイス
  • 好きな言葉・座右の銘:仁
  • 好きな音楽:ジャンゴ、フレンチ・ポップス
  • 好きな場所:燕岳

グラフで見る『秋元 智博 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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