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院長先生

― 医師(足立区)―

邉見 伸英 院長/へんみ赤ちゃんこどもクリニック(西新井駅・小児科)の院長紹介ページ

邉見 伸英 院長

NOBUHIDE HENMI

小児科専門医ならではの知識と経験をもって
子供たち(新生児期~思春期)の健康・成長を見守る

新潟大学医学部を卒業後、小児科を専攻その後、新生児医療を中心に、新潟市民病院、長岡赤十字病院や東京女子医科大学東医療センターで経験を重ねる。豊富な経験と知識をもって、「西新井駅」そばに開業。

邉見 伸英 院長

邉見 伸英 院長

へんみ赤ちゃんこどもクリニック

足立区/西新井栄町/西新井駅

  • ●小児科
  • ●新生児科
  • ●アレルギー科
  • ●小児皮膚科
  • ●小児耳鼻咽喉科

「子供たちを救いたい」、強い気持ちをもって小児科医に

邉見 伸英 院長

私が医師を志すようになったきっかけについては、正直なところあまり良く覚えていないんです。ただ、中学や高校の頃にテレビのドキュメンタリー番組をよく見ていて、重い病気を患う子供たちの姿を目にすることがあったんですね。そうした中で、白血病などに苦しむ「罪のない子供たちを救いたい」と、そんな風に考えるようになったんです。ですから、私としては「医師になる」というよりも「小児科医になりたい」という明確な目標をもって、新潟大学医学部に進学しました。
大学卒業後は附属病院を経て、新潟市民病院へ。小児科医療はもちろんのこと、新生児医療にも携わるようになり、長岡赤十字病院、東京女子医科大学病院などで経験を重ねました。クリニック開設までは、10年にわたって東京女子医科大学東医療センターに在籍し、NICU(新生児集中治療室)を中心に小児医療全般を幅広く担当してきました。そして2017年9月、東医療センターがある荒川区のお隣、足立区西新井に『へんみ赤ちゃんこどもクリニック』を開設しました。

豊富な知識と経験をもって、子供たちの健康と成長を見守る

邉見 伸英 院長

『へんみ赤ちゃんこどもクリニック』は名前の通り、生後間もない赤ちゃんから、おおむね中学生くらいまでのお子さんを診療するクリニックです。体の機能が十分に発達していない新生児の頃は、保護者の方もご心配なことが多いでしょう。やがて集団生活が始まると感染症が心配になりますし、心身ともに成長がめざましい思春期の頃など、お子さんの成長にあわせて保護者のお悩みや、求められる医療が違ってくるものです。幸い私は、長きにわたって新生児医療に携わってきており、周産期(新生児)専門医、小児科専門医の資格を有しておりますので、子供たちの成長にあわせて必要なサポートができるものと思います。
ここ西新井は、ショッピングモールや大規模マンションがあって、ファミリー世帯が数多くお住いになっています。したがって、私が担当するべき子供たちもたくさんいる訳なのですが、「小児科専門医」が診療するクリニックは、まだ少ないというのが現状です。今ある病気を治すだけでなく、発達や発育などを含めて子供たちの成長を「トータルに診る」というのが、私たち小児科専門医の役割。これまで培ってきた知識や経験をもって、地域の皆様のお役に立つことができれば嬉しく思います。私を含めて、ここで働くすべてのスタッフが「子育て経験者」ですから、病気のことに限らず、子育てのお悩みについてもお気軽にご相談ください。

子供たち1人1人の成長にあわせて、ベストな治療を提案

邉見 伸英 院長

クリニックを開業して、実際に診療をはじめてみて、アレルギー症状に悩むお子さんが多くいらっしゃることに気づかされます。アトピー性皮膚炎など皮膚の病気は目に見える分、保護者の方もご心配が大きいでしょう。当院では、子供たちの全身の健康状態を考慮しながら、1人1人に適切な治療をご提案いたしますのでご相談ください。また、当院では簡単な血液検査がおこなえる機器や、咳の症状がひどい場合に使用する吸入器、鼻水・鼻詰まりを改善する吸引器などを備えて、幅広い症状に対応していますけれど、何もかも私1人で抱え込もうと考えているわけではありません。
このクリニックで対応できる症状であれば、責任をもって治療にあたりますが、より専門的な治療が必要と判断する場合には、皮膚科や耳鼻咽喉科の先生へ速やかにご紹介いたします。幸いにも近隣にはたよれる皮フ科、耳鼻科の先生がいらっしゃいます。「子供たちの健康」を第一に考えれば、何をすべきかは明確になって来るものです。子供たちが元気になり、「ありがとう」の言葉をいただけることを励みにして、本当に安心できる医療をご提供していきたいと思います。

子供と保護者の立場で考え、本当に安心できる医療を提供する

子供たちを診察するときに気をつけるのは、「いきなりアクションを起こさない」ということでしょうか。子供たちにとって、初対面の大人というのはそれだけで怖い感じがすると思いますし、自分よりも大きな男の人にいきなり聴診器をあてられたら、きっと私自身も「ビクっ」とすると思います(笑)。ですから、まずは子供たちにとって最大の味方である保護者の方と信頼関係を築くことからはじめて、1人1人のペースにあわせて診療していきたいと思います。
一方で、治療を進めるにあたっては、どのような症状で・どのような治療をしていくのか、保護者の方に向けて丁寧にお話するようにしています。時には、保護者の方のご希望にお応えできないケースがあるかも知れませんが、その際にも「なぜ」という部分について、しっかりとお伝えしていきたいと思います。今日は「なぜ」お薬が少ないのか、「なぜ」お薬を多くお出しするのか、その理由をきちんとご理解いただくことで、保護者の方にも安心して経過を見守っていただけるのではないでしょうか。病気のことや治療内容などについて、もしも分からないことがありましたら、何でもお気軽にご質問いただきたいですね。

これから受診される患者さんへ

『へんみ赤ちゃんこどもクリニック』は、東武スカイツリーライン「西新井駅」から歩いて4分の場所にあります。木のぬくもりが感じられる落ち着いた雰囲気の院内は、子供目線ではなく、ママ目線で考えたこだわりの空間です(笑)。開放感のある受付スペースの丸みであったり、院内の色味をあえて控えめにしているのは、ここに居る時間を少しでもリラックスしてお過ごしいただきたいと考えたため。また、院内感染の防止の観点からあえて「キッズルーム」は設けず、その代わりゆっくり寛げる「授乳室」をご用意しました。院内感染防止という点では、院内での待ち時間を少しでも短くするために予約システムを導入しているほか、予防接種や乳幼児健診については専用の時間帯を設定していますのでご安心ください。
私は、病気に苦しむ子供たちの姿を見て、「小児科医になろう」と思ったわけですが、やはりこの世から「病気の子」がいなくなることが理想だと思います。そのために大切になるのが、ワクチン接種であり、乳幼児健診。クリニックでの診療と並行して、ワクチン接種や乳幼児健診の重要性についても積極的にお伝えしていきたいと思います。

※上記記事は2017年9月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

邉見 伸英 院長 MEMO

  • 出身地:埼玉県
  • 趣味・特技:キックボクシング、サッカー
  • 好きな映画:ニュー・シネマ・パラダイス
  • 好きな言葉・座右の銘:なんくるないさー
  • 好きな音楽・アーティスト:洋楽
  • 好きな場所・観光地:台湾

グラフで見る『邉見 伸英 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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