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院長先生

― 医師(足立区)―

長谷川 裕美 院長/はせがわ こども・ファミリークリニック(北千住駅・小児科)の院長紹介ページ

長谷川 裕美 院長

HIROMI HASEGAWA

未来を担う子供たちを中心に
ご家族みなさんの健康をサポート

東京女子医科大学を卒業後、同大学東医療センターの小児科へ。小児科での診療を中心に、一般内科・感染症対策などにも携わる。小児科専門医として埼玉県や足立区内の病院で経験を重ね、「北千住駅」そばに開業。

長谷川 裕美 院長

長谷川 裕美 院長

はせがわ こども・ファミリークリニック

足立区/千住旭町/北千住駅

  • ●小児科
  • ●内科
  • ●小児皮膚科
  • ●アレルギー科

「人の役にたつ」ために医師となり、小児科を専門に研鑽を積む

長谷川 裕美 院長

私は、父が歯科医師、母は産婦人科医という家庭に生まれました。さらに叔父が外科医だったものですから、私の実家は、歯科・産婦人科・外科を標榜するクリニックだったんです。とは言いましても、子供の頃の私はピアノに夢中で、医療ではなく音楽の道に進みたいと思っていたんですね。ですが、実際に自分の進路を決める高校2、3年生になったとき、やはり「人の役にたつ」仕事に就きたいと考え、医学部受験を決めました。
小児科医になったのは、もともと子供好きだったということもありますけれど、学生時代に出会った恩師の存在が大きかったですね。小児科の教授をなさっていたドクターのお人柄に惹かれ、「先生のもとで診療していきたい」という想いで研修を積み、小児科はもちろん、一般内科や感染症対策など幅広い知識を身につけることができました。その後、小児科医として30年あまり経験を重ね、2013年に『はせがわ こども・ファミリークリニック』を開設いたしました。

愛着ある町にクリニックを構え、本当に安心できる医療を提供する

長谷川 裕美 院長

北千住の町にクリニックを構えてまだ5年ほどですけれど、私は勤務医の頃からずっと足立区で診療をしていて、振り返ってみると昭和の時代からこの地域の医療に携わっていることになるかもしれません(笑)。実際に、私が診ていたお子さんが成長してママになり、ご自分のお子さんを連れてお越しになることがあったり。2世代、3世代にわたるお付き合い、という患者さんたちも少なくないんですよ(笑)。
開業にあたって、私の中には「馴染み深い足立区で」という想いがありましたし、未来ある子供たちを中心に「ご家族みなさんに寄り添っていきたい」という気持ちがありました。そこで、クリニックの名前も「こども・ファミリー」として、病気のことだけでなく、子育てやご家族のお悩みなどにもお応えしていきたいと考えたんです。もちろん、私1人で出来ることには限りがありますけれど、私と同じ志をもつスタッフに支えてもらいながら、患者さんお1人お1人に合わせて、本当に安心できる医療をご提供していきたいと思います。

1人1人のペースにあわせて、子供たちの成長を見守っていく

長谷川 裕美 院長

医療機関であるからには「清潔」が基本ですが、子供たちに楽しく通ってもらえるようにと考えて、院内は明るい雰囲気づくりを心がけ、通りに面したキッズスペースにはオモチャをたくさんご用意しました。時には、診察が終わっても帰りたがらない子がいたり、遊びに夢中でなかなか診察室に入って来てくれない子もいますけれど(笑)。ここに来ることが何か特別なことではなく、「日常生活の中にクリニックがある」と、そんな風に関わって行かれたら良いのかな、と思っています。
子供たちの普段の様子を目にしていると、少しでも具合が悪いときにはその変化に気づくことができるなど、治療を進めていく上でもいろいろなメリットがあるものです。もちろん、注射をするときなどには、どうしても泣かれてしまうことが多いですけれど、頑張って「できた」というときにはスタッフみんなで拍手をしたりして(笑)。「叱咤激励」ではなく、「激励、激励」という感じで(笑)、診療後のご褒美にはシールやカードもご用意しているんですよ。子供たちは、「未来」です。私たちも家族の一員になったつもりで、1人1人の成長を見守っていきたいと思っています。

「患者さんに寄り添った医療」を支える、抜群のチームワーク

今は「家族」の形もさまざまで、子供も大人もそれぞれに生活スタイルが異なるものです。そのため、型にはまった診療をするのではなく、そのご家庭の生活習慣やお考えに合わせた治療方法をご提案し、お互いに納得して協力しながら治療を進めていくことが大切になると思います。「今日はどうしましたか?」とヒアリングすることから始まって、症状や治療内容のご説明などをして。私自身、あまり要領が良い方ではないものですから、スタッフにはいつも「手短に」と注意されていますけれど(笑)。心のどこかでスピードアップを意識しながらも、時間の許す限り患者さんやご家族に関わっていきたいと思っています。
こうして私が自分のスタイルで診療を続けていられるのも、気心の知れたスタッフのおかげだと、本当に感謝しているんです。たとえば、診察時には子供たちの注意を引きつけるためにお人形を使ったりするのですが、使用するごとに1体ずつ、きちんと消毒してくれているんですね。決して手間を惜しまずに、院内感染の予防や院内の衛生管理を徹底してくれていることは、本当に有り難いことだと思っています。当院のベテラン看護師さんたちは、医療のことだけでなく子育ての知識も豊富ですから、ささいなことでもお気軽にご相談いただければと思います。

これから受診される患者さんへ

『はせがわ こども・ファミリークリニック』は、「北千住駅」東口から歩いて5分ほどの場所にあります。私は小児科専門医として診療を続けるなかで1人娘の子育ても経験し、成長した娘はいま、私たち両親と同じ小児科医になりました。いずれはこのクリニックを引き継いでくれるようなので私自身も安心していますし、地域の皆様にも長く愛されるクリニックになれたらと思います。1人の患者さんを中心に、ご家族みなさんを丸ごと診るという気持ちで診療しておりますので、何か気になることがございましたら、お気軽にご相談ください。

※上記記事は2017年9月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

長谷川 裕美 院長 MEMO

小児科専門医 /感染症専門医

  • 出身地:新潟県
  • 趣味・特技:ピアノ
  • 好きな本・愛読書:星の王子さま
  • 好きな映画:話題作
  • 好きな言葉・座右の銘:日々感謝
  • 好きな音楽・アーティスト:オールジャンル
  • 好きな場所・観光地:糸魚川(新潟県)

グラフで見る『長谷川 裕美 院長』のタイプ

穏やかで明るく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかで明るく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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