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院長先生

― 医師(足立区)―

山﨑 弘二 院長/やまざきメディカルスクエア(舎人公園駅・内科)の院長紹介ページ

山﨑 弘二 院長

KOJI YAMAZAKI

患者さんとゆっくり向き合い、寄り添いながら
地域の方々が安心できる医療を

大学卒業後、循環器内科を専門に大学病院や関連病院で経験を重ねる。東京慈恵会医科大学付属病院の循環器内科医長を経て、「舎人公園」近くに開業。

山﨑 弘二 院長

山﨑 弘二 院長

やまざきメディカルスクエア

足立区/西伊興/舎人公園駅

  • ●内科
  • ●循環器内科
  • ●小児科

大学病院で培った経験をもとに、地域医療に貢献する

山﨑 弘二 院長

小さな頃の私は体が弱くて、肺炎で入院するといったこともありました。そんなとき、私を診てくれたのは10歳ほど年の離れた従兄弟で、「優しいお医者さん」に対する憧れのような気持ちを抱くようになったんです。そしてもう1つ、私が医師になったのは、4つ上の兄の存在がありました。高校時代は文系だった兄が、ひと足先に東京慈恵会医科大学に進学しまして。幼少期から元気だった兄よりも、病気を経験してきた自分の方が、患者さんに寄り添った診療ができるはずだと考えたんですよね(笑)。それまでは、ロボットづくりをするために理工学部を志望していたのですけれど、医学部をめざす友人たちの影響もあって、医師になることを決めました。
大学時代、循環器内科を専門にしたのは、人間の全身を診られるという部分に魅力を感じたためでした。私の家が心臓病の家系だったこと、もともとの希望であった小児科を兄に先取りされてしまった感じもありましたけれど(笑)。20年にわたって大学病院や関連病院に在籍し、さまざまな症例に携わってきました。

1人1人に寄り添いながら、本当に安心できる医療を

山﨑 弘二 院長

医療は日々進化を続けていますけれど、最先端の医療がその患者さんにとってのベストであるとは限りません。また一方で、都内であれば当たり前に受けられる医療を、地方にお住いの方が受けられないというケースもあるものです。生活環境や家族構成、職業など、患者さんの背景にあるものは、人それぞれに異なるもの。ですが、せめて私は医師として、お1人お1人に寄り添いながら診療をしていきたいと思います。
医師になって20年、それまで通り大学に残って、後進の指導にあたるという道もありました。でも、自分が何をしていきたいかを心に問いかけたとき、やはり私は患者さんの身近な場所にある「かかりつけ医」になりたいと考えたのです。地域の皆様がお困りのときに、気軽にご相談いただけるような「かかりつけ医」として。この場所でできる治療は責任をもっておこない、手術などを必要とするケースでは、母校の病院をはじめとした医療機関へ、顔の見える病診連携をおこなう。本当の意味で、患者さんが安心できる医療を実践していきたいと思っています。

患者さんの気持ちを明るく、元気に。そんな想いが詰まったクリニック

山﨑 弘二 院長

ここ足立区は私の地元でもあり、昔からの顔なじみといった感じの患者さんもいらっしゃいます。小さなお子さんから働き世代、ご高齢の患者さんまで。地域の皆様に気軽にお越しいただきたいと考えて、院内は段差のないバリアフリーになっています。クリニックの入り口でスリッパに履き替えるようにはなっていますが、車イスをご利用の方などはそのままお入りいただけますのでお声かけください。
病院というと無機質な「白」、清潔感のある「青」などのイメージがあるかと思いますけれど、当院では、目にするだけで元気が出るような「赤」がアクセントカラー。来院される患者さんの気持ちを少しでも明るくし、元気づけられるようにと考えて、大きな窓から日差しを取り入れたり、子供たちが遊べるキッズスペースを設けるなど、いろいろな工夫をしたんですよ(笑)。午前の診療は朝8時半から、午後は土曜日も夜7時まで診療していますので、登園・登校前やお休みの日にも、気軽にご来院いただきたいと思います。

患者さんとゆっくり向き合い、確かな信頼関係を築いていく

医療の現場では電子カルテがスタンダードになり、私たち医師はつい、パソコン画面に目を向けがちになるものです。それでも私は、きちんと患者さんと向かいあって、患者さんの訴えに耳を傾けたいと思っています。患者さんとゆっくりお話をしていると、思いがけない発見があるもの。たとえば、不整脈の薬をずっと飲んでいるのに、不整脈がどんな病気なのかをご存知ないという患者さんがいらっしゃったり(笑)。患者さんの理解を深め、治療に取り組んでいただくためにも、丁寧に言葉を尽くさなければと考えさせられることもあります。
そういえば以前、大学病院で診療していたころ、手術をおすすめした患者さんが「(かかりつけの)○○先生に相談して決めます」と話されたことがありました。それだけ患者さんに信頼される先生を羨ましく感じましたし、医師と患者の絆のようなものを目の当たりにし感銘をうけました。ですから、これから地域の中で診療していくにあたって、今の目標は「かかりつけ医」に私の名前を挙げていただくことなんです(笑)。医療についてはもちろんですが、私という人間そのものを信頼し、安心してお任せいただけるような、そんな信頼関係を築いていかれたらと思っています。

これから受診される患者さんへ

『やまざきメディカルスクエア』は、日暮里・舎人ライナー「舎人公園駅」の東口から歩いて8分ほどの住宅街にあります。また、クリニック前には5台分の駐車スペースがございますので、お車でお越しの際はこちらをご利用ください。今は、テレビ番組内でも医療情報が取り上げられますが、やみくもに視聴者の不安をあおるような内容も数多くみられるように思います。ですから、メディアの情報に惑わされることなく、また「こんな症状でかかってもいいかな?」と思わずに、ぜひ専門医を受診していただきたいと思います。私はいつも、母校である東京慈恵会医科大学の建学の精神「病気を診ずして病人を診よ」という理念を忘れることはありません。クリニックの敷居も頭も低くして患者さんをお迎えいたしますので(笑)、ささいなお悩みも気軽にご相談いただければと思います。

※上記記事は2017年5月に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

山﨑 弘二 院長 MEMO

総合内科専門医 /循環器専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味:サッカー、バレーボール、ゴルフ、スキー、水泳
  • 好きな作家:村上春樹、東野圭吾
  • 好きな映画:オールジャンル
  • 好きな言葉・座右の銘:一期一会、則天去私
  • 好きな音楽:気分によって何でも聴きます
  • 好きな場所:ハワイ、軽井沢、明治神宮

グラフで見る『山﨑 弘二 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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