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院長先生

― 医師(足立区)―

小林 康彦 院長/こばやし眼科クリニック(千住大橋駅・眼科)の院長紹介ページ

小林 康彦 院長

YASUHIKO KOBAYASHI

目の前側から後ろ側までの症状すべてを診療。患者様に納得のいく治療を心がける。

東京医科大学卒業後、順天堂大学の眼科に入局。付属病院の眼科病棟の医長医局長などを経てボストンに留学。帰国後、市立病院の眼科部長を務めたのち、千住大橋駅近くに開業。

小林 康彦 院長

小林 康彦 院長

こばやし眼科クリニック

足立区/千住宮元町/千住大橋駅

  • ●眼科
  • ●小児眼科

細かな手さばきが要求される眼科はまさに天職。

小林 康彦 院長

私は開業医の家庭に生まれ育ちました。内科医をしていた父を母が手伝い、その母を子どもながらに私が手伝う。そうした環境の中で育ちましたので、医師になる以外の選択肢はあまり想像できなかったように思います。一時期、「飛行機のパイロットになりたい」と思った時期もありましたが、当時パイロットになるには裸眼で良好な視力が必要で、条件を満たしていなかった私はその時点で諦めざるを得なかったのです。
視力が原因で夢を断念したからこそ眼科を選んだ・・・というわけでは全然なくて(笑)。ポリクリのときに、眼底を診ることで内科的・脳外科的なことまでわかってしまう眼科の奥深さに興味を覚え、眼科医の道に進むことを決めました。あとは、昔からプラモデルをつくるのが好きだったので、手術のときに非常に細かな手さばきが要求される眼科はまさに天職のように感じられた、というのもこの道を志したきっかけと言えばきっかけですね。
東京医科大学卒業後は順天堂大学の眼科に入局し、付属病院の眼科病棟の医長医局長などを務めました。さらに平成4年にはボストンに留学。平成10年からは埼玉県越谷市にある市立病院の眼科部長を務めたのちに、平成11年に京成線千住大橋駅から徒歩5分ほどのこの場所で、眼科・小児眼科を標榜するこばやし眼科クリニックを開業して現在に至っています。

大学病院に行かずに専門的な診療が可能。

小林 康彦 院長

当院ではまず、日帰りでの白内障の手術に力を入れています。仮に診察の結果、入院が必要と判断された場合には、入院の設備を備えた大学病院、具体的には私が非常勤講師を務めている順天堂大学や日本医科大学をご紹介させていただきます。また、自ら手術も執刀しています。現在は白内障の手術だけで手一杯の状況ですが、もし時間が許すようなら、今後は私の元々の専門分野である網膜硝子体を始めとした手術なども当院で行っていきたいと考えています。
そして、もうひとつ当院において力を入れているのが専門外来です。現在は外部から先生に来ていただいて、緑内障外来と小児外来の2種類を行っています。そのため、地域の皆様はわざわざ遠い大学病院まで足を運ばなくとも、当院にて専門的な診療を受けていただくことができます。

開業医として患者様の立場に立った医療を心がける。

小林 康彦 院長

同じ医師でも、大学病院の勤務医と開業医とではまったく異なります。私自身、開業前は長く大学病院に在籍していましたので、開業医になった当初はその違いに戸惑い、又、新規開業ということもあり、クリニックの存在に気付かない方も多く、患者様にお越しいただけない時期も続きました。しかしあるときを境にして、口コミや紹介などを通じて段々と患者様にお越しいただけるようになったのです。そのときに強く感じたのが、大学病院の勤務医と開業医とでは、求められる役割がまったく異なるということでした。
極端なことを言えば、大学病院では病気を治すことがすべて。しかし、当院のような地域に根差した個人病院では、病気を治すことはもちろん、それに加えて患者様に寄り添い、安心感を与えてあげることも大事になります。たとえば不安を抱えた高齢の患者様の場合には、手を握りながら「一緒に頑張りましょう!」と優しく励ましてあげるなど、親身な姿勢が求められます。そのような姿勢や心遣いの面は、私が大学病院の勤務医から開業医になってより患者様の立場に立った医療を心がけられる様になった部分だと思いますし、現在も忘れずに心がけていることでもあります。

増加傾向のドライアイにも様々なアプローチを実践。

正常眼圧緑内障や眼底出血といった症状でお見えになる患者様も多いのですが、最近になって特に増えているという意味ではやはりドライアイ。そしてドライアイから来る眼精疲労が挙げられるかと思います。昔は絶対に考えられなかった、お子様のドライアイも少なくありません。また、通常のドライアイは涙が出ないというものですが、最近では涙の蒸発量が多いといったケースが度々認められます。
ドライアイの治療法としては点眼が一般的。それでも改善しない場合には、涙点プラグと涙道にコラーゲンを入れる方法もあります。またより手軽な対策としては、目元を温めてあげるのもおすすめ。市販のホットパックを使わなくとも、たとえば入浴時にタオルで温めるだけでもOKです。なかには、反対に目を冷やしてしまう人がいますが、それでは単に気持ちが良いだけで何の解決にもなりません。目は温めてあげるようにしてください。

これから受診される患者さんへ。

症状としては、目の前側から後ろ側までの症状すべてを診ます。また、大学病院にいた頃には小児眼科も受け持っていたので、大人の患者様はもとよりお子様の診察もさせていただきます。
当院には、以前、岩手の県立病院に勤務した関係で、わざわざ岩手県からお越しくださる患者様がいます。その方は、普段は地元の大学病院で治療を受けていらして、その中で疑問に思うことがあったときには「先生の意見を聞かせてほしい」と、セカンドオピニオンを求めて来院されます。治療や手術だけでなく、そうしたご相談のみも承っておりますので、もし目に関する不安や不調などがありましたら、どうぞお気軽にご相談にいらしていただければと思います。

※上記記事は2014.10に取材したものです。
時間の経過による変化があることをご了承ください。

小林 康彦 院長 MEMO

眼科専門医

  • 出身地:東京都
  • 趣味:ラジコン、プラモデル
  • 好きな本:車・飛行機・旅行に関する本
  • 好きな映画:アクション系
  • 好きな言葉:石橋を叩いて渡る
  • 好きな音楽:クラシック
  • 好きな観光地:ハワイ

グラフで見る『小林 康彦 院長』のタイプ

穏やかでやさしく話しやすい先生

穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

穏やかでやさしく話しやすい先生
穏やかでやさしく
話しやすい
エネルギッシュで
明るく話しやすい

先生を取材したスタッフまたはライターの回答より

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